半歩前へ

ご寄附のお願い

児童や思春期の頃に人とのかかわりの中で失敗経験があると、「ここに居たい」という気持ちを隠してしまい、

「安心して過ごせる場所を探す」ということをあきらめてしまうように感じます。まず、居場所づくりの練習としてイクツアルポック

ができることは、「なんか楽しい」という素直な心を、安心して表に出せるようになることから始まります。様々な活動を通して

「ここに居たい」「安心して過ごせる場所を探す」「なんか楽しい」こうして「所属する」ことを支援していきます。

 

 

並行して取り組んでいること

 

できないことより、出来ることを見つける。1人1人のステキなところを見つける。気づいたらすぐ伝える

興味が1つにしか向かない中でもう1つ興味のあることを見つける

 

イクツアルポックに来る子は10人いたら10人別の方を向いています。

とっかかりとなる小道具が沢山あると、物を頼りながら自分で居場所を探し始め、それが会話のきっかけになります。

その小さい「やってみよう」が、イクツアルポックを居場所とし、継続して利用できるようになることに大きく影響しています。

皆さまからいただいたご寄附は、そのための「居場所づくり」への支援になります。

 

例えば以前から楽器の寄付をお願いしていましたが、それによって多くの子どもたちが楽器に触れ、今までは聴いたり観たり

するだけの音楽がもう少し積極的に音楽を楽しむことが出来るようになり、またそれを多人数と共有しています。

 

こちらは大きく手を広げて、どこかに引っかかってくれる準備をすることが必要だと考えています。

使わなくなった遊び道具から寄付金まで、広く皆さまのサポートと共に充実させていけたらと思っています。

是非、ご協力をお願いいたします。

 

●サポート方法●

 

もので寄付 

 楽器(ベース) / おやつ作りの調理・製菓道具 / マンガ

 遊び道具(ゲーム機・ジグソーパズル・アイロンビーズ・スポーツ用品など)

                       

お金で寄付

 募金額:1口3,000円から (NPO法人ら・ら・らでの受付となります)

 詳細はこちら→ http://lalala-raku.sub.jp/cafe/kifu.html

 

 ①・② →まずは「お問い合わせ」からご連絡ください。  
 

楽ちん堂カフェの募金箱で寄付(2015年12月限定)

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!!

皆さまから頂いたご寄付は、卒業生の卒業アルバム代として使わせていただきました。イクツアルポックに所属していた時間が、これから社会に出ていく児童にとっての糧になるような、目に見える形の応援手段に代えさせていただきました!アルバムを作る方の児童にとっても、卒業生との時間をふり返る貴重な時間になりました。ありがとうございました!!

   その他のサポート方法